ミニマルにするために要らない3つのモノ

今回はミニマリストスタートの時を思い出し、どういう基準でモノを入れ替えたかor入れ替えたほうが良いのかを話していきます。

 

そもそもなぜミニマリストになってしまったのかについては以下の記事を読んでみてください。

 

僕とミニマリズムの経緯

 

手放すべき3つのモノとは?

 

自己管理能力を超えるモノ

今、目をつぶって頭の中で、
自分の家(もしくは部屋)の中を想像してみてください。

想像の中では出てこなかったけど、
実際には空間の中に存在しているもの、ありませんでした?

それが要らないモノの1つ目
「自己管理能力を越えるモノ」
です。

トイレットペーパーやシャンプーの替えなど、
消費財は置いておいて、
頭の中に思い浮かばなかったということは
自分の中で重要度が低いって言うことです。

そういうモノはただあるだけで、
場所を取る不要なものです。

 

熱く語れないモノ

自分のいるコミュニティに好きではない人がいたら本気で楽しめませんよね?

それと同じように、快適な自室を作っていくためにも、好きなモノで固めていく必要があります。

具体的に言うと、熱く語れるかどうかです。

これが2つ目の判断基準です。

もちろん、家具・家電は全てニトリ、衣服は全て無印ユニクロでも構いません。

 

しかし

漫画キングダムのファンがキングダムについて語るように、

カレーマニアがカレーについて語るように、

何故良いのか?を他人に情熱的に語れるくらいのモノをセレクトしていくことで間違いなく、生活が楽しくなります。(キングダム・カレー好きは僕のことです)

 

漫画『トリコ』のフルコース探しのように、これだ!という熱く語れるモノはすぐには見つからないし価値観の変化の中で切り替わります。

 

リサーチしたり、色々買っていく中で発見していきましょう。

 

コンセプトに合わないモノ

最後に持ってきましたが、これが一番大事だと思っています。

コンセプチュアルな空間は、それほど上質なモノばかりでなくても良い感じに見えます。

ミニマリストブームの時、皆(僕も含む)がこぞってthe minimalistsや佐々木典士さんをロールモデルにしており、これも統一感があって良い感じに見えました。

なのでまずはコンセプトを決める所から始めましょう。

そして決まったら、それに合うように要らないモノを捨てて、必要なモノを加えていくというように・・・。

ミニマリストみたいな生活がしたいからと言って、モノクロで無機質な空間じゃなくて全然いいです。

ぜひモデルを見つけてみてください。

 

まとめ

まとめると、ミニマル化するためには

 

  • 自己管理できているか?
  • 熱く語れるか?
  • 部屋のコンセプトに合っているか?

の基準があり、どれかを実践するだけでも良いでしょう。

 

2013年のミニマリストスタートの時は自己管理から外れるモノだけ手放しました。

ただこの時は女子高生のダイエットみたいに、ただ要らない分を外に吐き出す感じで済ませたので後から一気にモノが増えました。

 

ジャンルは違いますがサイモン・シネックのゴールデンサークル理論のように、Why(何故やるのか=コンセプト)が無いと長続きしないんですよね。

 

今、僕は

  1. コンセプト決定&コンセプトに合わないモノは排除
  2. 自己管理から外れるモノを排除
  3. 熱く語れるモノが見つかればその都度入れ替える

の順番でモノの管理をしています。

 

コンセプト決めは結構頭を使うので大変でしょうが、やっておくだけで部屋の雰囲気すごく良くなるのでやっておきましょう。