つまらん作業を楽しくするジョブクラフティングテク【メンタリストDaiGoニコ生より】

今回の記事では仕事をより楽しくするテクニックを紹介します。

 

ベースとなるDaiGo師匠の動画は下から見られます。

 

まずジョブ・クラフティングの説明からいきます。

ジョブクラフティングとは、 従業員一人ひとりが仕事の捉え方や業務上の行動を修正することで、現在のやらされ感のある仕事を働きがいのあるものに変容させることです。

                      引用:エン・ジャパン

 

要するに仕事・作業自体を楽しくするということです。

 

今回話すことの結論を先に言っておくと、

「無駄だと思う業務を根本からなくし、浮いた時間で業務に関連した未経験のイベント・情報にアプローチをしていく」

というものです。

 

研究例

 

119人の医者・看護師に対して、3時間のジョブ・クラフティングのセミナーを行い、下記3つの手法を仕事で試してもらった。

・チャレンジシーキング

・リソースシーキング

・デマンドリデューシング

 

3ヶ月後の調査で

チャレンジシーキングが最もモチベーションが上がり、デマンドリデューシングは最もモチベーションが低くなった

ということがわかった。

 

3つの手法は

 

  • チャレンジシーキング・・・業務に関係する未知のイベント/情報にアプローチする(例:主婦→家事代行業、会社員→所属業界のセミナー)
  • リソースシーキング・・・仕事仲間との交流を増やす(例:主婦→ママ友会、会社員→同僚の仕事を手伝う)
  • デマンドリデューシング・・・仕事の量を減らす(例:主婦→食洗機購入、会社員→効率化ソフト導入)

という意味があります。

 

チャレンジシーキングが効果的な手法なのは、人間は新しい刺激がないとモチベーションが上がらない生き物だからです。

 

逆にデマンドリデューシング、つまり効率化は需要が多く、書店でも効率アップに関する書籍が沢山売られていますが、やる気が下がり、むしろ毎日の疲労感が増えたそうです。

大きい理由は、効率を上げる作業自体に時間を費やして逆に仕事にかける時間が圧迫されることです。

勿論デマンドリデューシングは効果が無いわけではなく、

  • 要していた時間全てを無くす勢いで圧縮する
  • 手法の設定は最初に決めたらイジらない

を意識すればよいです。

 

冒頭にもありましたが、結論として

「無駄だと思う業務を根本からなくし、浮いた時間で業務に関連した未経験のイベント・情報にアプローチをしていく」

というアプローチを取れば良いということです。

その結果、順調にスキルアップしていき、収入も上がっていきます。

 

「貧乏暇なし」という言葉がありますが、

暇がない

新しい取り組みが出来ない

収入が増えない

というように、「多忙金なし」という表現のほうが現代社会にはフィットしますね。

 

またチャレンジシーキングは全仕事時間のうち、10~20%の割合に収めるようにすることで安定しつつ、経験も積めて良いそうです。

 

ただ無駄な仕事全てを完全にゼロにするのは無理な話なので、極力減らせるような方法はまた違う記事で言及します。

 

具体的にすること【僕の場合】

 

やらなくて良いこと

  • アイドルタイム

iPhoneのスクリーンタイムという機能で、ネットサーフィンする時間が約2時間とかなり長いことがわかったので、1時間以内に抑えたいです。

 

  • 長い通勤時間

業務に直接関係はないものの、通勤時間が長くなるほど仕事に悪影響が及びます。

イギリスの研究によると、1日の通勤時間が20分増えることで、仕事の満足度は給料が19%減るのと同程度の悪影響を受ける。

https://www.businessinsider.jp/post-106316

 

今は往復2時間かかるので、40分以内の場所に引っ越す予定です。

 

  • 自炊での調理時間

仕事がトレーナー業ということもあって食事もある意味、仕事の一部。

ただ毎日色んな食品をスーパーで買って家で調理するのは本当に時間がかかります。

カレーが好きなので、その中に野菜・肉を大量に入れて1週間分(14食)をぱぱっと1時間で作り終えようと思います。

 

やりたい事

  • 勉強・トレーニング・情報発信のための時間確保

通勤時間短縮で体力と時間に余裕が出来るので、自分のスキルアップに直結することをしていきたいです。

 

  • QOLを上げてくれそうなアイテムの購入

金銭的にまだ余裕が無いですが、交通費も安く抑えられるので少しは気になるモノにもお金が使えるようになりそうです。