持ち色をミニマルに。3色がおすすめ

少し前に都内一人暮らしから地方シェアハウスに引っ越しました。

 

引っ越しの手続きや部屋の整頓が終わったり、

徐々にミニマルライフにシフトさせている初期段階です。

 

東京で働いていた頃は仕事の疲れや降りかかる誘惑から

一気にモノが増えてしまってミニマリストどころか、

シンプリストとすら言えない”一般的な生活”に変化してしまいました。

 

ストレスがたまると持ち物って増えるのかな?

ストレスは不健康な生活を助長するのは知ってるけど

これらに関係性があるのかどうなのか。

 

まぁとにかく僕の場合はストレスでモノが増えてしまったわけです。

 

今は自転車で15分圏内の移動しかしないので

ストレスがほとんど無くなり、元々僕が持っていた感覚、

つまり「少ないモノで生活したい」というのが湧き上がってきました。

 

ミニマリストとして本格的に断捨離の手伝いをしてた頃、

「持ち物は色→モノ→デザインの順番で精査していきましょう」

とクライアント(ほとんどが友達)に伝えていました。

 

この流れでやれば初期段階から効果が実感できるからです。

 

初志貫徹。その時のことを思い出して自分も色から始めます。

 

色は3色に絞る

 

ファッション分野を中心に、

「持ち色は3つに絞りましょう」

と言われます。

 

今までの僕は何を思ったか、より少ないほうが良いと思い、

黒&濃紺or黒オンリーの服装しかしてきませんでした。

 

黒や紺だけでかっこよく着こなせる人は良いんですが

ファッションセンスの無い僕がどれだけ頑張っても

服のシルエットや体型で左右されやすい暗い色での組み合わせは

写真撮って自分で見ても首をかしげるものでした。(笑)

 

やっぱり明るい色がいるなーと反省して

ネットで色の組み合わせについて調べていたら

『猫でもわかるファッションカラーの合う色合わない色【色彩編】』

という記事に良い文章が。

 

①明るくするほど、白に近づく。

②暗くするほど、黒に近づく。

③鮮やかさをなくすと、黒グレーに近づく。

①②③は、赤、緑、黄、紫などどんな色でやろうとも同じです。

これが表わすのは、

白と黒と灰は、あらゆる色の同系色みたいなもの!だってことだ。白や黒やグレーは、どんな色とも合わせやすいので、アイテムとして絶対に腐らない色と言える。

 

タイトルどおりの超わかりやすい解説に思わず膝を打ちました。

 

明快な論理だし、僕も以前この3色でコーディネートをした時

心地良い、違和感がないなぁという感覚を経験をした事があります。

 

感覚・論理両方の視点から共感が出来たので

僕のベースカラーは白、グレー、黒にしました。

 

全部強調しない点も、派手な小物が多い僕にはピッタリ。

 

テコ入れが必要なカテゴリー

ベースカラーが決まったので、

各カテゴリーにどれほどテコ入れするかざっくりとチェックします。

 

 

寝具 ✕

ただコスパが良いという理由だけで買い集めた寝具は

古臭いデザインの敷布団や蛍光色の掛け布団と統一感なし。

 

冬が終わったこのタイミングで一気に切り替えます。

 

服 △

東京で働き始めてからも服は比較的気をつけていました。

 

ただ、筋トレでサイズが合わないもの、

黒ばかりで白がまったくないという状態なので

簡単に変えれるトップス、パンツから着手します。

 

家具 △

寝具と同じく安いと言う理由で買ったもの有り。結果変な色に。

 

問題なのは本棚、椅子の座面くらいなので

ペンキとスプレーで黒に塗り替えます。

 

小物

PC、PC周辺機器を含め、大半が黒・グレーなので問題なし!

 

まとめ

 

持ち色を3色に絞ろうという話に始まり、

今後の僕の部屋・服装の初期方針について書いていきました。

 

今後は色が整理されていく過程の紹介したり

その後のモノとデザインのフェーズもお伝えできたらと思っています。

 

ではでは。