【経験が最強】DaiGo式・幸福度をあげるお金の使い方

DaiGoさんの動画でタメになったものを紹介するコーナー

今日は不幸になる買い物、幸せになる買い物〜お金と幸せの科学です。

 

概要

・経験を積めるもの、時間を節約できるものを買うべし

 

・人間はお金の多寡よりもストレスの多寡や自分の人生をコントロール出来ているかどうかで幸福が決まる

お金の多寡を意識考えると人間関係が減る

 

・経験の蓄積と時間の節約のために使う

経験は人間関係を良好にし、雑務解消は自由時間を増やしストレスを減らす。

 

・モノも新しい経験を伴う事を基準に購入する

 

 

経験とモノについて

・モノより経験に使う

生活の中での支出で「レジャー(体験を伴うもの)」だけが幸福度をあげる。(実際は住宅費の出費が多い)

 

経験をするメリットは

経験をする

話題が増える

ヒトとの話が弾むようになる

人間関係が潤滑になる

という流れがあるからです。

その結果、体験をすることで人生が充実します。

 

・経験が幸福度をあげるのは人間関係につながるから

モノを買う人より経験を勝った人のほうが共通の話題・未知の話題を持っているので、親近感と魅力を持ちやすくなる

 

内向的な人ほど経験を重視することで良い人間関係を築きやすい

 

・経験を積む人は酸い甘いを通してメンタルが強く、経験を積まない人はメンタルが弱く、ブランドモノでガードしがち

『耐えがたきに耐えたことは、想い起こすごとに愉快である。』

                          セネカ

 

セネカも言っている通り、経験自体もいいけど、一番良いのは経験自体を振り返ることが大事ですね。

 

・経験は「やらない後悔」、モノは「やる後悔」が大きい

経験は比較できない。だからどれも価値を失わない。モノはスペック面から容易に比較できるので価値を失いやすい。

 

 

モノを買うときの注意点

・何を買うかよりもどう使うかのほうが重要

 

・モノを買った後にどんな経験が積めるか(経験アイテム)

  1. 他人との結びつきがよくするモノ【人間関係の良化】(例:ボードゲーム)
  2. スキルが上達するモノ【経験の深掘】(例:楽器)
  3. 新しい体験をもたらすモノ【経験の拡大】(例:低温調理器)
  4. 自主性を発揮できるもの【ストレスの軽減】(例:サッカー観戦でなくサッカープレイ)