「カタカナ語変換」で欲しい、羨ましいはスッキリする【ミニマリストオススメ】

本屋さんに行くと、ミニマリスト本や断捨離本を探すようにしています。

先日は、近所の大型書店で森秋子という方の『脱力系ミニマリスト生活』

という本を見つけました。

確か主婦の方で、SIBU君や佐々木典士さんのガッツリミニマリズムとは違い、

節約要素の強い断捨離本、という印象でした。

森さんが実践していく中で使えるノウハウが豊富に掲載されてて

勉強になることが多い本でした。

で、色んなノウハウの中でも一番使える!と思った項目を紹介します。

それが、『買い物欲をなだめる「カタカナ語翻訳」』です。

カタカナ語翻訳とは?

カタカナ語翻訳とは

「バースデーパーティー→誕生日を祝う会」

のように、横文字を日本語に変換すること。

横文字が持つモノを良い感じに見せる歪曲フィルターを

地味な日本語に変換することで買う気を失せさせるテクニックなのです。

森さんも著書の中で

「日本語に翻訳すると、たいていのキラキラの魔法はとけます。」

『脱力系ミニマリスト生活』

と書いている通り、フィルターを解除することの効果は抜群です。

例えば……

「ママ友とレストランでランチした」

「母親同士で、食堂で昼飯を食べた」

「プチプラで高見え」

「安物で高いフリ」

「タワーマンションに住んでいる」

「縦長の集合住宅に身を寄せている」

「スムージー」

「野菜と果物を潰した飲み物」

「クリスマスに都心でディナー」

「人が多い日に高級食堂で低原価率のご飯を食べる」

「ネオレザージャケット」

「ビニールの上着」

慣れてくると日本語のキラキラワードも

地味な表現に変えてみるとより買いたいモノが減ります。

「シチリア風」

「シチリアっぽい」

「海外駐在」

「国外で出稼ぎ」

このように変換していくと、

一般的に良いと思われているモノゴトが

何も欲しくなくなります(笑)

この項目の最後にこう書かれています。

「欲望が膨らんできたら、羨ましく思ったもの、欲しいものを髪に書いてみてください。


そして何通りかに翻訳してください。


本当に欲しいものですか?


まだきらめいていますか?

「脱力系ミニマリスト生活」

僕も年始にウィンドウショッピングしてると、

良いなぁと思うものがありましたが、

カタカナ翻訳を上手く使うことで買わずに済むことが出来ました。

ちょうど今、年始のセールで高価なモノに手が届きやすくなっています。

一度冷静になって、

「新春バーゲン」

「去年売れなかった服が安く買える期間」

「福袋」

「店が売りたいモノの詰め合わせ」

という感じで地味な日本語に変換してから

次の行動に移すようにしましょう。