本当に好きなら「捨てようかな」なんて思わないよね

 

現在ミニマル化を進めている真っ最中のトオルです。

 

不用品を捨てながら、

「なんでこんなにモノに時間とお金を使ったんだろう?」

と去年の自分に若干苛立ってます(笑)

 

過度なストレスを貯めるのは本当に良くないですね。

 

ただ、一回モノのリバウンドが起こったおかげで気付けたことがあります。

 

それは、自分自身が持っている全てのモノにそれぞれ向き合い、常に愛情を注げているなら量の制限は必要ないよね?ってこと。

 

メディアに出させてもらった4,5年前はもうストイックで、

生活を送れる最低限のモノがあれば良いみたいな感じでした。

 

 

ビジネスホテルみたいな感じでスッキリ感はあったものの、

「減らせ!とにかく減らす!」とやりすぎた結果、

あろうことか本やアウトドアギアなど自分の好きなモノまで手放したんです。

 

それが今になって若干後悔してて。

 

過ぎたるは及ばざるが如しとは本当にそうで、ミニマル化にラリってるのとモノに溢れて鈍感になってるのは、愛情を注ぐ対象を大切に出来ないという点で同じ属性だなぁと。

 

だからこそ、これからは愛情が注げているモノは手放さず、大切に育てていこうと思います。

 

愛情が注げているモノって分かりづらいので、

・そのアイテムの魅力と持つ理由を5分以上語れるか?

と僕の中では定義してます。

 

モノグラフの堀口さんも著書の中で

モノと向き合ったときにその「理由」があやふやで人に説明できないのであれば潔く捨てるか人にあげてしまうようにしています。

「買ったときたかかったな…」と思うモノでも今使う理由が無いのであれば勉強代だって思って諦めて手放します。

ー『人生を変えるモノ選びのルール』より

と書いてあります。

 

心を込めて紹介できるのは、人であれモノであれ、好きだという証拠です。

 

続けて

「捨てようかな、どうしようかな」と悩んでいるモノがあるのなら、その時点でもうそれは捨てたほうがいいと思います。本当に必要なモノだったら「捨てよう」なんていう考えは出てこないはずですから。

ー『人生を変えるモノ選びのルール』より

ともあります。

 

確かに、SETTLERの財布やMacbook Air、バーウィックのタッセルローファーを捨てようとか1mmも思ったこと無いなぁ。

家が火事になってもこの3つは絶対に持って出たいし。

 

まとめ

今回伝えたかったことは、

今持ってるモノ、買おうとしてるモノを語れるような情熱と知識ある?

ということです。

 

なかなか当てはまるアイテムを見つけるのは難しいですが、ちょっとずつ身の回りを整備していきましょう。

 

「あの人持ち物にこだわってるんだろうなぁ」

って回りからの評価も上がるはずですよ。